チークの入れ方と効果
メイクによる表情の効果として、チークが上手に入れられると良いと言われています。
血色が良くなったり、若さや可愛らしさを演出したりと。
しかし、使う色や付ける位置、濃さを間違えると、血色の悪い顔になったり、老けて見られたり、お多福みたいになったりします。
ではチークを入れるのは、難しいことなの? と思われがちですが、コツを掴んで練習をすれば簡単にできます。
大まかに、パウダーチークとクリームチークの2種類のチークがあります。
この2種類のチークの入れ方を、簡単に教えますね。
パウダーチークは、ブラシやパフに付けてから、手のひらや甲の部分で馴染ませます。
粉がダマにならないように注意をして、頬の一番高い辺りに軽く粉を乗せます。
その後、粉を付け足さないでそのまま、こめかみや顎先、鼻筋あたりに軽く付けます。
色が薄く、ぼかした感じがポイントです。
クリームチークは、パウダーと比べると軽く乗せることは難しいので、慣れるまで時間がかかります。
まずは、指先にとって手の甲や手の平に馴染ませます。
次に頬の高い位置に乗せてぼかします。
残りの量で、こめかみや顎先、鼻筋あたりに軽く付けてぼかします。
ポイントとして、笑った時に頬の一番高い位置はどこかを、知っておくのがいいでしょう。
高い位置にチークを入れて、自然になるようにぼかす。
にっこりした時に顔が、ぽっと赤らめたイメージが理想的です。
