顔型別チーク選び
あなたは、好きな女優・タレントさんのメイクやスタイルの真似をしたいと、思ったことはありませんか。
憧れで雑誌を見ながら、同じような感じで化粧をしてもなんか違和感があり、“同じような顔ではないからできないのよ!”そんな経験はございませんか?
人は顔の色、肌の質、顔の形と人それぞれ異なるので、同じ化粧のやり方の真似をしても、同じようには仕上がりません。
では、どうすればいいのでしょうか?
化粧をする前に、自分の顔の特徴を知った方がいいでしょう。
あなたの顔は、どの形に当てはまりますか?
卵型、丸顔、逆三角形・・・など、顔の形によって化粧のやり方も違うのです。
例えば、チークの付け方。
卵型は、頬骨の下あたりから、やや広めにチークを入れます。
逆三角形は、頬の中央寄りにやや丸く。
下めに入れます。
丸顔は、頬骨中心にチークを入れます。
耳の下から顎まで薄く影を入れます。
エラが張っている人は、頬骨の付近にチークを入れます。
コメカミとエラの部分に薄く影を入れますと、立体感が出ます。
下膨れの方は、頬骨の付近にチークを入れます。
顎の横に薄く影を広めに入れると、顔がシャープに見えてきます。
チーク一つでもこんなに、化粧の完成具合が違うことがわかりますでしょうか。
時間がありましたら、自分の顔を知ることもオシャレの近道になるでしょう。
