くすみを消すチーク
年齢を重ねると、肌の衰えが気になるところ。
しみ、しわ、くすみ・・・など。
人それぞれ個人差がありますが、くすみは人によって原因が違い、人に見せなければあまり気にならない所も、外に出ると“見られてしまう”と思い、なるべく化粧で隠したい。
自分なりに見えなくしようと努力はしているものの、どうしても薄く見えてしまい、塗り足すと逆に目立って、化粧台の前でイライラすることがあるのではないでしょうか?
化粧を始める前にまずは、洗顔とクレンジングでしっかりと化粧をとることからはじめてみませんか?
基本的なことと思いますでしょうが、その日の肌の状態で中途半端に、洗顔とクレンジングを行うと、肌が衰えやすいことがあります。
その後は、原因によっては使用する化粧品が違いますが、いずれにしてもしっかりと保湿をすることで、透明感がでます。
その後にベースメークをしたら、ティッシュを顔にのせてくすみの原因になる酸化皮脂を取ります。
それからルーセントパウダー(おしろい)で、軽く払うようにつけると光沢感がでます。
最後に明るめのピンクのパウダーチークを選び、両頬の一番高い部分に丸くいれると、顔の重心もあがり、肌の血行が良く見えます。
くすみが消えると思い、濃いめの色の化粧品を選びそうですが、かえって目立つことがあります。
かえってくすみが広がる原因になるので、なるべく明るめの色を選んだ方がいいでしょう。
