メイクの基礎
10代〜20代になるにつれ、化粧をする人が増えてきます。
社会人になって外に働きに出ると、人前で化粧をするのがマナー。
化粧をするのが楽しい方もいれば、化粧をするのが苦手の方もいます。
化粧をするのが好きな人は上達をするのが早いけど、苦手な人は一応はするけど、ただ付けるだけ、ただ塗るだけ、ただ書くだけと正直言って雑もいいところ。
人前に出るから、一応化粧をした方がいいかなとは思うけど、普段は化粧をしなくても平気だと思う方。
そんな方には、基本さえ覚えれば良いのでは?
その基本とは、ファンデーションはリキッドを使い、おでこ・ほっぺ・鼻の頭・あごにのせます。
顔の面積の広いところは手の平で、細かいところは指先を使い、目の周りは、できるだけ薄くつけたほうが長時間落ちないです。
その後に、粒子の細かいパウダーファンデーションで、軽くササッとつけます。
払うくらいの強さが一番いいです。
20代前半まででしたら、逆にファンデーションを付けないで、日焼け止めクリームの上に、パウダーファンデーションと付けるくらいが丁度いいです。
眉は個人差なので、薄い人はブラウンのペンシルで1本1本書くイメージで書いてください。
真っ黒の色を使うと、眉が濃すぎるのでなるべく使わない方がいいです。
アイメイクは、ブラウンのアイライナーを薄く使うのがベストです。
慣れてきたら、目の下のまぶた、目じり側にも線を引くだけで目が大きく見えます。
口元は、血色の良い人は透明のグロスでいいです。
少し悪ければ、ピンク系のグロスを付ければ良くなります。
口紅は色の数が豊富で、自分に合う色がなかなか見つからないので、初めはグロスだけでも十分です。
初めは分からないけど、自分で化粧品を選んで使っていくうちに、合うもの合わないものが自然と分かっていきます。
そうすると、化粧をする時間が少なくても、自然なメイクができます。
